定期健診で発見されたら

病院のロビー

脂質異常症とは血液中の脂質、特にコレステロールと中性脂肪が増えた状態のことです。
自覚症状はなく定期的な検診によって発見されることが多いです。
血管の壁に脂質が沈着し動脈硬化をひきおこすため、狭心症や心筋梗塞・脳梗塞といった合併症を招きやすくなります。
検診の結果脂質異常症が判明した場合、食事療法や運動療法・薬物療法などが行われます。
脂質異常症は治りにくく長期にわたる病気であるため医療費の自己負担はかなり大きいといえます。
この医療費の自己負担を削減する方法の1つとして治験に参加することがあげられます。
治験とは医薬品・医療機器の製造販売について、薬事法上の承認を得るために行われる臨床試験のことです。
脂質異常症の治験に参加すると、負担が軽減される他にも専門医による精密検査がうけられる、専門医による最新治療が受けられるというメリットがあります。
例えば薬についても最新のものを試せるのです。
参加した治験によって新しい良い薬が発見されることもありますので、「次の世代に良い薬を残す」という社会貢献にもなります。

治療や検診

脂質異常症の治療を行っている人がいます。
血液の中にたくさんの脂質があるというこの病気ですが、現在の脂質異常症の治療に納得していないという人も中にはいます。
このようなときには治験に参加するという方法があります。
なぜ治験に参加するのがいいのかというと、ここでは最新の薬や治療法を試すことができるからです。
治験担当医がしっかりと説明をしてくれるので、今までの診察やこれからの検診に関してアドバイスを受けることができます。
気になるのがこのときに受ける検診や薬の処方などの費用ですが、ほとんど無料となっています。
それは製薬会社や医療機関が全額負担してくれると言うところが多いからです。
通院や入院の地嫌悪いずれに対しても、謝礼や協力金や負担軽減費などが支給されるようになっています。
したがって今まで受けていた一般的な治療や診察よりも高くなると言うことがありません。
また治験に関しては矯正ではありません。
治験の途中に辞退すると言うこともできます。
そして何よりも社会に貢献することができるというのが大きな特徴です。
ここで使われた薬が国に認められると言うことになれば、治療を行っている医師の役に立ちます。
また同じ病気で苦しんでいる人を救うと言うことにもつながります。
逆に治験に参加する人がいなければ、新しい薬が販売されたり使われたりすると言うことがないのです。
ここで使われている薬はその効果や安全性を最終確認し、認可に必要なデータを集めるための試験なので危険性はほとんどありません。

オススメリンク

処方箋

放置すると危険

脂質異常症は、自分では気づきにくい病気なので、放置してしまう人が多いです。
ですが、放置し続けてしまうと、命の関わる病気を発症してしまいます。
多くは、検診で病気に気づく場合もあります。
定期的に検診を受けるこ...Read more

関連リンク

最新の投稿

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年12月
     
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031